トマリグセ.
動けない人のための、16Personalities。

トマリグセ診断

あなたの動けない理由を、16通りに分解する。

やりたいのに動けない。人にはそれぞれトマリグセ(止まり癖)があります。2つの診断を重ねると、あなたのトマリグセは16通りに分かれます。型が分かれば、直すべき場所と自分に向いた動き方が見えてきます。

01どうやって16通りに分けるのか

2つの角度から順に見ていきます。

診断A|止まり方(どこで止まるか)

「変わりたい気持ちの強さ」(動機)と「進む道が見えているか」(手段)で4つのタイプに分かれます。

空回り 症候群 スタンバイ 症候群 五里霧中 症候群 エンスト 症候群 気持ち・強い 気持ち・弱い 道が見えない 道が見える
診断B|心のブレーキ(なぜ止まるか)

条件がそろっても最後に足を止めてしまう4つのブレーキを特定します。

  • 完璧主義準備が永遠に終わらない
  • 世間体恥をかくくらいなら挑戦しない
  • 未練積み上げたものを手放せない
  • 自己犠牲周りの期待を裏切れない
4タイプ × 4ブレーキ = 16通り
あなたの動けなさが1つに定まります。

止まり方が分かると、どんな環境なら自分は動けるのかというキャリアの手がかりにもなります。

02こんな結果が出ます

組み合わせが決まると、課題と次の一歩がここまで具体的になります。

空回り症候群 × 完璧主義
課題変わりたい気持ちは十分にあります。足りないのは進む道ですが、完璧な正解を探すせいで決まりません。止めているのは情報不足ではなく基準のなさです。
克服の方向情報を増やすのをやめて先に合格点を決めます。
最初の一歩「70点で出す」と決めて今週やることを1つだけ書き出します。
スタンバイ症候群 × 世間体
課題気持ちも進む道も揃っています。最後の一歩を止めているのは、失敗したときの周りの視線です。
克服の方向全員の目を気にするのをやめて宣言する相手を1人に絞ります。
最初の一歩信頼できる1人に「いつ何をやるか」を期限つきで伝えます。
エンスト症候群 × 未練
課題進む道は見えているのに気持ちが乗りません。いまの環境で積み上げたものを失う計算が先に立っています。
克服の方向失うものだけでなく、いまのまま続けるコストも同じ紙に並べます。
最初の一歩「いまのままあと3年」で失う時間と可能性を書き出して比べます。

03理論的な裏付け

思いつきではありません。行動科学とキャリア心理学の枠組みに基づいています。

Fogg行動モデルWill–SkillマトリクスCDDQ(キャリア意思決定困難)達成目標理論損失回避/プロスペクト理論多次元完璧主義尺度